第三十五回フェアジャッジングムーブメント座談会





O-ENNスタッフです。
第三十五回のフェアジャッジングムーブメント座談会のご案内です。
採点スポーツ全般についておしゃべりしながら知識を深め合う集まりです。
新規ご参加の方のみ事前にお申込みください。

軽飲食の持ち込みは可能ですがゴミは各自で必ずお持ち帰りください。

※新規ご参加の方のみ事前受付をお願いいたします。
過去にご参加経験がある方の事前受付は不要です。当日直接会場にお越しください。

日程  2017年6月10日(土)
時間  18:05受付開始、18:10:~21:00
場所  東京ウィメンズプラザ 第二講師控室

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67
★会場アクセスはこちら


遠方よりお越しの方は会場最寄りの駅等での待ち合わせも可能です。
参加お申し込みの際に備考欄にご記入ください。

参加費用は無料ですが、会場費用を参加者人数等分にてご負担いただきます。
参加人数によって変わりますので会場費用は当日ご案内致します。

<ご注意>
※事務整理の都合上、開催日二日前の夜9時を受付締切とさせていただきます。募集人数に達した場合はそれ以前に締め切らせていただきます。
※この記事へのコメントでは参加を受け付けておりません。お申し込みフォームから御手続ください。
※複数名で一緒にご来場いただく場合、まとめて○名ではなくおひとり様ずつのお申込み手続きをお願い致します。
※「整理番号」が記載されたメール返信をもちまして受付完了となります。メールドメイン「@star.gmobb.jp」ならびにパソコンからのメール受信ができるよう設定のご確認をお願い致します。
※メール返信は24時間以内に行います。
※参加対象年齢は中学生以上です。未成年者の場合は保護者と一緒に御参加ください。
※全席自由です。
※会場内への飲酒しての入場およびペット・危険物の持ち込みは禁止です。
※会場内外でのスタッフ・参加者の撮影ならびに録音は禁止、メモはOKです。
※円滑なイベント進行の妨げとなる行為をなさった場合はスタッフにより強制的にご退出いただくと共に所轄警察署ならびに関係諸機関への届け出等の対処をさせていただきます。

新規ご参加の方のみ事前受付をお願いいたします。
過去にご参加経験がある方の事前受付は不要です。当日直接会場にお越しください。

みなさまの御参加をお待ちしております。

お申し込みはこちらから


2017年5月21日(日)「守り」に関する2種のセミナー





※参加者募集は終了しました。

O-ENNスタッフです。
アネザイチカ氏プレミアムセミナーのご案内です。
このイベントはご予約制になります。内容をご確認の上、参加規約に同意してお申込みください。

<セミナー詳細>
日程 2017年5月21日(日)
10:00~14:00(二部制、各回2時間)

テーマ 「守り」に関する2種のセミナー
(1) 10時~12時 あの世とこの世の「安全な」行き帰り
(2) 12時~14時 近づく時間、近づく足音

講師 アネザイチカ氏

参加費用 各回1万円


<講師より>
初夏の気配が濃くなって毎日めまぐるしく変わるお天気ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今回は二部制で、いずれも「神秘的な何者かとの付き合い方」がテーマです。
孔子のように「生きるってことすらようわからんのに死後の世界なんかわかるかい」というスタンスも実直でよろしいですが、孔先生、実はたいへん熱心に「神」に祈り続けた人でした。祈って祈って、血反吐をはくほど祈り続けてどうにもならない「人間の世」に、それでも背を向けることなく生涯を「正しい社会」を求めて激しく主張し続けた人生でした。

第七 述而編
「誄に曰わく、 爾を上下の神祇に祷ると。 子曰わく、 丘の祷ること久し」

「丘の祷ること久し」

丘は先生の名前です。他人はこれを呼んではいけない。自称ならOKです。病気が重く心配した弟子が天地の神々に祈りましょう、と言葉をかけた。孔先生は「そんなことならいつでもやっている」とお答えになった。

神々と離れていたことはない、聖人と仰ぐ過去の人々や森羅万象を総称した「天地の神々」に祷り続けているんだよ。
その上で自分の身の上に起きたことはすべてそのまま引き受けた。
病むのなら病む。
死ぬのなら死ぬ。

「丘の祷ること久し」

自分に都合の悪いなにごとかがあって、はじめてドタバタと「そういえば」と神々を思い出して取りすがるのではなく、当たり前の実在として神々はもう自分の中にある。離れたことがない。

それでも、人生というのはいくつもの障害、悲しみ、苦しみに出会うものなのだ。
神々と離れていないなら自分の考え、判断、行動はすべて神がくだした決断だ。
それがかなわないというのなら、「神から外れた人間」が妨げになるのだろう。

相手の中にある「神」と、自分が不可分な「神」と、果たしてどちらが「正しい」だろう。そもそも「神」から外れるということが、人間には本当にできるのか。

人を殺せば悪魔なのか。ものを盗めば悪なのか。人が定めたルールを守りまっとうに生きる悪魔もいる。
才、英、人を抜き、若くして自分を越えると期待した弟子が無残に死ぬ。飢えで病で人の手によって惨殺される。
死体が塩漬けにされたと聞いて、そののち二度と塩漬け肉を口にしない。
家族よりも何よりも大切にした「人のありよう」を体現してくれる弟子たちを失い失いの人生だった。

それでも祷ることはやめなかった。
孔先生は祈りに祈り、考えに考え、動きに動いた人でした。

弟子の、ある意味で(本心からではありますが)わらにもすがる「ある種の気休め、目くらまし」には「そういうことじゃないんだ」と答えている。

「丘の祷ること久し」

なんと孤独で崇高で、敢然と、決然と世界に放った表明だろう。おそらくは病んで苦しい息の下から弟子を思いやってそっと口にした言葉だろう。けれどもこの「重さ」と「深さ」と「輝かしさ」を弟子はちゃんと受け止めたのか。

書き残したということは、弟子はおそらく雷に打たれたような衝撃を感じ取っていたはずです。でなかったら恥ずかしい。なんのために丘先生の側にずっといたのかわからない。

子路さん、よかったですね。病んで苦しいときにこれが出る。さすが丘先生、ということですよ。
「そうっすよね!!!」とガッツポーズ出さなきゃ嘘だろう(笑)。
衝撃で全身が打ち震え、顔面蒼白でわなわな震え、ひざから崩れ落ちたその後で「ですよね!!」と小躍りしなきゃおかしいだろう。
いい先生についたなあ、いい先生と過ごせたなあ、と感動しなきゃ。そして自分の選択眼に感謝しなきゃ。
出世の道、栄官・暖位の道、そっちを選ぶことだってあったんだから。

まあ「道」を外れないまま出世して大金持ちになれればそれがベストですよね。
魂と肉体と「どちらも神」なんですから。
実現できている人もいるわけです。孔子の時代に戻らずとも手本になる人はたくさんいる。

そしてこれほどの規模と激しさと頻度でなくても、皆さんも「祈り」は常に傍らにあって、それなしには過ごせない大切な「同行二人」であろうかと存じます。

今回は、一見、実体がなくてあいまいで、皆目「わからない」と思わされている、「実在する神秘」についてお話しします。

10時からの回は、みんな大好きあの世の話。死ねば一発でわかるのに、生きているうちに知りたがる癖を皆さんお持ちのようでして、「忘れたことにしていたけれど、なんだか妙に気になる」ときは、やはり「あちら」からもサインがばんばん出ている状態でもあります。
われわれは一対一の相互関係にばかり目をやって、一体多の相関関係を忘れがちです。
でも、精神的にも物質的にも「かかわりがない」モノというのは存在しない。
そしてわたしからみて「もっと積極的にかかわればいいのに」と思うのが「半分あの世にいるモノたち」です。

このあたりの関わり方についてまず2時間。

それから「関わり方がまずかったらどうなるか」をテーマに「近づいた結果、近づき返されるタイミングと内容」について2部のほうで話します。

「わたしが知っている、わかっている範囲」になりますが、「それ以上」も随時もたらされるのがこういう場所、場面での面白さです。

興味がある方はぜひいらしてください。どちらか片方だけでも、両方でも御参加いただけます。
お待ちしております。

※孔子の時代の「神々」の定義と分類はここでは省略します。
<場所>
東京都新宿区西新宿7-10-17 第三升本ビル新宿ダイカンプラザB館「703号室」
google mapへのリンク
東京都交通局 新宿西口駅 駅出入口情報へのリンク

■現地へのアクセス方法■

●駅の地下道から
新宿駅地下道を、大江戸線「新宿西口駅」方面に進み、
「新宿西口駅 D5出口」から地上に出ると、建物の斜め向かいに出ることができます。
右手直進すぐに横断歩道があり、道を渡ります。

外観写真



●駅から地上に出て徒歩の場合、タクシーご利用の場合

「JR新宿駅 西口」または「中央西口改札」より「B13または14出口(新宿パレットという建物内にあります)」から地上にお上がりください(ユニクロの建物です)。
※B15が最寄りのようですが現在工事中のようです。ユニクロのビルから地上に出てください。
※時間帯によってはあいていないことがありますので、詳細は駅にご確認ください。

ユニクロを右手に小滝橋(おたきばし)通りを真っ直お進みください。

大きな交差点(新宿大ガード西)を越え、更に進むと左手のセブンイレブンの建物、赤レンガの新宿ダイカンプラザB館「703号室」です。

<ご注意>
※講師が資料を配布した場合は参加者様の個人利用のみに限定します。無許可での再配布やネットへのアップなどは禁止いたします。
※受付フォームからお申込みいただくとご入力いただいたお申込み内容がメール送信されます。その後O-ENNスタッフより「整理番号」を記入した受付完了メールがもう一通送られますのでご確認ください。
※パソコンからのメール並びにドメイン「@star.gmobb.jp」からの受信が可能な設定をお願いいたします。
※参加費用は当日現金でお支払いください。
※領収書の発行も承りますので、必要な方は当日お申し出ください。
※参加対象年齢は中学生以上です。未成年者の場合は必ず成人済の保護者と一緒に御参加ください。
※全席自由です。
※遅れてのご参加、途中入退出も可能です。(他の参加者への配慮はお願い致します。)
※会場内への飲酒しての入場およびペット・危険物の持ち込みは禁止です。
※会場内外でのスタッフ・講師・参加者の撮影ならびに録音は禁止です。内容のメモはご自由にお取りください。
※配布された資料は参加者ご本人様の私的利用に用途を限定し、ネットでの公開などを含めた一切の再配布を禁止します。
※円滑なイベント進行の妨げとなる行為をなさった場合はスタッフにより強制的にご退出いただくと共に所轄警察署ならびに関係諸機関への届け出等の厳正な対処をさせていただきます。

お申込みいただいた時点で上記ご注意を参加規約とし、ご同意いただいたものと致します。お申込み前にご確認ください。

みなさまのご参加をお待ちしております。

【終了】2017年5月アネザイチカ氏個人セッションのご案内





※ご予約受付は終了いたしました。

O-ENNスタッフです。
2017年5月のアネザイチカ氏個人セッションのご案内です。
このイベントは事前のご予約が必要です。

<セッション詳細>
2017年5月3日(水・祝)~5月7日(日)の連休中の5日間
10時開始、13時開始の一日二回、1~2時間程度
テーマは遠隔視実習、過去の講演テーマ、個人的な内容のいずれかをご指定ください。
参加費用は1回1万円、当日現金でお支払いください。
(領収書の発行も致します。当日お申し出ください)
場所は東京都足立区。ご予約メールにて待ち合わせ場所をお伝えします。


<アネザイチカより>
久しぶりに大型連休になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。このゴールデンウィーク期間中に個人セッションを承ります。
自営業は平日お休みできますので皆さんがお休みと思われるときに働きます。
ブログのほうでごくまれに個人セッションを希望される方もあり、以前のセミナーが日程的にご都合があわなかった方のためには過去の内容で対面セッションも可能です。
お申込みの際に「備考欄」にご希望を書いてお申込み願います。

<ご注意>
※講師が資料を配布した場合は参加者様の個人利用のみに限定します。無許可での再配布やネットへのアップなどは禁止いたします。
※受付フォームからお申込みいただくとご入力いただいたお申込み内容がメール送信されます。その後O-ENNスタッフより「整理番号」を記入した受付完了メールがもう一通送られますのでご確認ください。
※パソコンからのメール並びにドメイン「@star.gmobb.jp」からの受信が可能な設定をお願いいたします。
※参加費用は当日現金でお支払いください。
※領収書の発行も承りますので、必要な方は当日お申し出ください。
※参加対象年齢は中学生以上です。未成年者の場合は必ず成人済の保護者と一緒に御参加ください。
※会場内への飲酒しての入場およびペット・危険物の持ち込みは禁止です。
※会場内外でのスタッフ・講師・参加者の撮影ならびに録音は禁止です。内容のメモはご自由にお取りください。
※配布された資料は参加者ご本人様の私的利用に用途を限定し、ネットでの公開などを含めた一切の再配布を禁止します。
※円滑なイベント進行の妨げとなる行為をなさった場合はスタッフにより強制的にご退出いただくと共に所轄警察署ならびに関係諸機関への届け出等の厳正な対処をさせていただきます。

お申込みいただいた時点で上記ご注意に同意いただいたものと致します。お申込み前に今一度ご確認願います。


<お申込み>
※受付は終了いたしました。

みなさまのご参加をお待ちしております。

【終了】第三十四回フェアジャッジングムーブメント座談会





※参加者募集は終了しました。

O-ENNスタッフです。
第三十四回のフェアジャッジングムーブメント座談会のご案内です。
採点スポーツ全般についておしゃべりしながら知識を深め合う集まりです。
新規ご参加の方のみ事前にお申込みください。

軽飲食の持ち込みは可能ですがゴミは各自で必ずお持ち帰りください。

※新規ご参加の方のみ事前受付をお願いいたします。
過去にご参加経験がある方の事前受付は不要です。当日直接会場にお越しください。

日程  2017年5月13日(土)
時間  18:05受付開始、18:10:~21:00
場所  東京ウィメンズプラザ 第二講師控室

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67
★会場アクセスはこちら


遠方よりお越しの方は会場最寄りの駅等での待ち合わせも可能です。
参加お申し込みの際に備考欄にご記入ください。

参加費用は無料ですが、会場費用を参加者人数等分にてご負担いただきます。
参加人数によって変わりますので会場費用は当日ご案内致します。

<ご注意>
※事務整理の都合上、開催日二日前の夜9時を受付締切とさせていただきます。募集人数に達した場合はそれ以前に締め切らせていただきます。
※この記事へのコメントでは参加を受け付けておりません。お申し込みフォームから御手続ください。
※複数名で一緒にご来場いただく場合、まとめて○名ではなくおひとり様ずつのお申込み手続きをお願い致します。
※「整理番号」が記載されたメール返信をもちまして受付完了となります。メールドメイン「@star.gmobb.jp」ならびにパソコンからのメール受信ができるよう設定のご確認をお願い致します。
※メール返信は24時間以内に行います。
※参加対象年齢は中学生以上です。未成年者の場合は保護者と一緒に御参加ください。
※全席自由です。
※会場内への飲酒しての入場およびペット・危険物の持ち込みは禁止です。
※会場内外でのスタッフ・参加者の撮影ならびに録音は禁止、メモはOKです。
※円滑なイベント進行の妨げとなる行為をなさった場合はスタッフにより強制的にご退出いただくと共に所轄警察署ならびに関係諸機関への届け出等の対処をさせていただきます。

新規ご参加の方のみ事前受付をお願いいたします。
過去にご参加経験がある方の事前受付は不要です。当日直接会場にお越しください。

みなさまの御参加をお待ちしております。

【終了】2017年4月23日(日) アネザイチカ氏プレミアムセミナー 怨霊が保証する次代の即位





※参加者募集は終了しました。

O-ENNスタッフです。
アネザイチカ氏プレミアムセミナーのご案内です。
このイベントは事前のご予約が必要です。

※内容は4月13日の同名のセミナーと同じです。

この日の14時から三浦小太郎氏講演会もございます。
このセミナーと別の会場ですのでご注意ください。

<セミナー詳細>
日程 2017年4月23日(日) 11:00~13:00
テーマ 「怨霊が保証する次代の即位」
講師 アネザイチカ氏
参加費用 1万円

<講師より>
今回のテーマは「明治天皇が新たに怨霊と認定した人たち」です。

天皇ならびに皇室(天皇の血筋)に仇成す存在を国家認定の「怨霊」として祀り上げる御霊信仰というものがあります。平安時代以後、主に政変によって横死させられた幾多の皇族、天皇、政治家などが各地の神社で神として祀られてきました。

天皇になれなかった者、あるいは天皇に恨みを持って死んだ者、は実に多い。

実は明治天皇は即位と同時にこの「御霊」たちを慰撫し続けていらっしゃいます。それはもう一切のすきなく手抜きなく、実に綿密に御霊封じをし続けている。
あとから利用したくても怨霊ではなくなってしまっているようなケースばかりです。
これは明らかに明治以前から用意されていた行動だと思います。
どこから着手するのか、どこをどのように重んじるのか、すべてが事前準備なしにはできないことです。緻密で壮大で精細です。

明治までは「あの世担当」の精鋭が今よりもずっと多かったのだと感じます。
だからこそ「皇室」の価値が今よりもっと高かった。

そして明治天皇によって新たに怨霊認定され、明治から祀られるようになった者も複数いるのです。
それらのみたまを、呪詛を吐いて横死した霊を、慰めると共に、過去の天皇たちの望みを明治になってからかなえるということもたびたび繰り返しています。
手落ちがない。

明治天皇は何を望み何を願ってこのようなことを続けられたのか?

比較的現代に近いところで有名な怨霊事件「小倉事件」と、それにまつわる霊元天皇、光格天皇、さらに「次に登極なさる方」についてお話しします。

ちなみに霊元天皇は生涯における和歌、御製は6400首にのぼり、歴代一位と称せられます。
(御父君後水尾天皇は四位)

五位が明治天皇で1687首。

八位が霊元天皇の玄孫にあたる光格天皇で1444首。

霊元、光格、そして明治天皇ともに「みかどの備えるべき有徳」のうち「文化」でいえば筆頭の「和歌」に優れておいでです。
和歌はことばを用いて心のうちを表現する人間だけに許された高等芸術であり、非常に「特別な意味」を備えた霊的活動でもありました。
和歌に含まれる自然描写の多数の約束事、自然情景を通して人間の内面世界を表現し、神、人、事を意味する「もの」を語るものでした。日本ではモノは神、人、事だった。

明治天皇はなぜ「七代目にリスタートされる呪詛」を、新たな怨霊を認定することで、ある意味で「補強」なさったのか。
この呪詛は果たして「次」も有効なのか。

今回の内容はすべて「史実」です。筋道立てて順番に眺めていくと、くっきりと「ある意味」を持つこの特別な怨霊について、こうして平成の御代から振り返ること、それもまたおそらく何らかの意味を持つと思います。

予備知識なしでもおわかりいただけますが、霊元と光格、そして明治天皇についてお詳しい方には更に趣深く感じていただけると思います。

繰り返しますがすべてが「史実」であり、日本という国は「このようなこと」が当たり前に行われてきた国家なのです。
わたしたちはそれを「知る機会」を奪われてきた。
史実そのものを目隠しされ、また、たとえ知っても「どう見るか」の方法も奪われてきた。非常に残念な状態が続いています。

歴史を、過去を奪うということは未来を奪うということです。人は過去なしには存在しえない。過去なしには「よい人生」を送ろうという意思を持てません。
過去がないなら未来もない。「今さえよければいい」という浅はかで愚かで苦悩だらけの寂しい人生しか送れない。

このような現状だからこそ「あの世との付き合い方」を理解し重んじ、手を打った明治の行動と「にもかかわらず」復活を遂げようとしている「(おそらくは)現役最後の怨霊」を皆さんに改めてご紹介したいと思います。
センセーショナルに煽り立てるのではなくて、冷静に史実を見ていきたい。

明治天皇の鎮撫が功を奏すか、それは「次」で明らかになる。

そして今上と「次」は果たして新たな「怨霊」を認定なさるのか、なさる勇気と覚悟がおありか。
そこまでの問いかけを明治天皇は子孫に向けて投じておいでなのではないか。
天皇の血筋に祟りを成す者を本当の意味で鎮撫できるのは、天皇その人だけだからです。
「血」は知であり地であるし値でもあるし治でもある。

人様のおうちのことであれこれ言うのはよくないですが、でもまあ「国の象徴」と憲法で定められた世界一長く続いたおうちですし、わたしたちの暮らしに直結したことなので、御容赦いただきたいと願います。

明治の意思。「天皇がすべきこと」を過去れんめんと続いた中で理由を探し見出すこと。

なぜ「そうしなければならないのか」を理解すること。そして実際に行うこと。

今回の「史実の列挙」から導き出せる答えというのはおそらく「そういうこと」ではなかろうかと思います。

「こういうこと」をできたから、そして続けてきたからこそあの家は、世界一長く続いたのだと、世界一有益な「システム」の家なのだと、今一度皆さんと確認したいと思います。



<場所>
東京都新宿区西新宿7-10-17 第三升本ビル新宿ダイカンプラザB館「703号室」
google mapへのリンク
東京都交通局 新宿西口駅 駅出入口情報へのリンク

■現地へのアクセス方法■

●駅の地下道から
新宿駅地下道を、大江戸線「新宿西口駅」方面に進み、
「新宿西口駅 D5出口」から地上に出ると、建物の斜め向かいに出ることができます。
右手直進すぐに横断歩道があり、道を渡ります。

外観写真



●駅から地上に出て徒歩の場合、タクシーご利用の場合

「JR新宿駅 西口」または「中央西口改札」より「B13または14出口(新宿パレットという建物内にあります)」から地上にお上がりください(ユニクロの建物です)。
※B15が最寄りのようですが現在工事中のようです。ユニクロのビルから地上に出てください。
※時間帯によってはあいていないことがありますので、詳細は駅にご確認ください。

ユニクロを右手に小滝橋(おたきばし)通りを真っ直お進みください。

大きな交差点(新宿大ガード西)を越え、更に進むと左手のセブンイレブンの建物、赤レンガの新宿ダイカンプラザB館「703号室」です。

<ご注意>
※講師が資料を配布した場合は参加者様の個人利用のみに限定します。無許可での再配布やネットへのアップなどは禁止いたします。
※受付フォームからお申込みいただくとご入力いただいたお申込み内容がメール送信されます。その後O-ENNスタッフより「整理番号」を記入した受付完了メールがもう一通送られますのでご確認ください。
※パソコンからのメール並びにドメイン「@star.gmobb.jp」からの受信が可能な設定をお願いいたします。
※参加費用は当日現金でお支払いください。
※領収書の発行も承りますので、必要な方は当日お申し出ください。
※参加対象年齢は中学生以上です。未成年者の場合は必ず成人済の保護者と一緒に御参加ください。
※全席自由です。
※遅れてのご参加、途中入退出も可能です。(他の参加者への配慮はお願い致します。)
※会場内への飲酒しての入場およびペット・危険物の持ち込みは禁止です。
※会場内外でのスタッフ・講師・参加者の撮影ならびに録音は禁止です。内容のメモはご自由にお取りください。
※配布された資料は参加者ご本人様の私的利用に用途を限定し、ネットでの公開などを含めた一切の再配布を禁止します。
※円滑なイベント進行の妨げとなる行為をなさった場合はスタッフにより強制的にご退出いただくと共に所轄警察署ならびに関係諸機関への届け出等の厳正な対処をさせていただきます。

お申込みいただいた時点で上記ご注意に同意いただいたものと致します。お申込み前にご確認ください。

みなさまのご参加をお待ちしております。