第三十四回フェアジャッジングムーブメント座談会





O-ENNスタッフです。
第三十四回のフェアジャッジングムーブメント座談会のご案内です。
採点スポーツ全般についておしゃべりしながら知識を深め合う集まりです。
新規ご参加の方のみ事前にお申込みください。

軽飲食の持ち込みは可能ですがゴミは各自で必ずお持ち帰りください。

※新規ご参加の方のみ事前受付をお願いいたします。
過去にご参加経験がある方の事前受付は不要です。当日直接会場にお越しください。

日程  2017年5月13日(土)
時間  18:05受付開始、18:10:~21:00
場所  東京ウィメンズプラザ 第二講師控室

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67
★会場アクセスはこちら


遠方よりお越しの方は会場最寄りの駅等での待ち合わせも可能です。
参加お申し込みの際に備考欄にご記入ください。

参加費用は無料ですが、会場費用を参加者人数等分にてご負担いただきます。
参加人数によって変わりますので会場費用は当日ご案内致します。

<ご注意>
※事務整理の都合上、開催日二日前の夜9時を受付締切とさせていただきます。募集人数に達した場合はそれ以前に締め切らせていただきます。
※この記事へのコメントでは参加を受け付けておりません。お申し込みフォームから御手続ください。
※複数名で一緒にご来場いただく場合、まとめて○名ではなくおひとり様ずつのお申込み手続きをお願い致します。
※「整理番号」が記載されたメール返信をもちまして受付完了となります。メールドメイン「@star.gmobb.jp」ならびにパソコンからのメール受信ができるよう設定のご確認をお願い致します。
※メール返信は24時間以内に行います。
※参加対象年齢は中学生以上です。未成年者の場合は保護者と一緒に御参加ください。
※全席自由です。
※会場内への飲酒しての入場およびペット・危険物の持ち込みは禁止です。
※会場内外でのスタッフ・参加者の撮影ならびに録音は禁止、メモはOKです。
※円滑なイベント進行の妨げとなる行為をなさった場合はスタッフにより強制的にご退出いただくと共に所轄警察署ならびに関係諸機関への届け出等の対処をさせていただきます。

新規ご参加の方のみ事前受付をお願いいたします。
過去にご参加経験がある方の事前受付は不要です。当日直接会場にお越しください。

みなさまの御参加をお待ちしております。

お申し込みはこちらから


【終了】2017年4月23日(日) アネザイチカ氏プレミアムセミナー 怨霊が保証する次代の即位





※参加者募集は終了しました。

O-ENNスタッフです。
アネザイチカ氏プレミアムセミナーのご案内です。
このイベントは事前のご予約が必要です。

※内容は4月13日の同名のセミナーと同じです。

この日の14時から三浦小太郎氏講演会もございます。
このセミナーと別の会場ですのでご注意ください。

<セミナー詳細>
日程 2017年4月23日(日) 11:00~13:00
テーマ 「怨霊が保証する次代の即位」
講師 アネザイチカ氏
参加費用 1万円

<講師より>
今回のテーマは「明治天皇が新たに怨霊と認定した人たち」です。

天皇ならびに皇室(天皇の血筋)に仇成す存在を国家認定の「怨霊」として祀り上げる御霊信仰というものがあります。平安時代以後、主に政変によって横死させられた幾多の皇族、天皇、政治家などが各地の神社で神として祀られてきました。

天皇になれなかった者、あるいは天皇に恨みを持って死んだ者、は実に多い。

実は明治天皇は即位と同時にこの「御霊」たちを慰撫し続けていらっしゃいます。それはもう一切のすきなく手抜きなく、実に綿密に御霊封じをし続けている。
あとから利用したくても怨霊ではなくなってしまっているようなケースばかりです。
これは明らかに明治以前から用意されていた行動だと思います。
どこから着手するのか、どこをどのように重んじるのか、すべてが事前準備なしにはできないことです。緻密で壮大で精細です。

明治までは「あの世担当」の精鋭が今よりもずっと多かったのだと感じます。
だからこそ「皇室」の価値が今よりもっと高かった。

そして明治天皇によって新たに怨霊認定され、明治から祀られるようになった者も複数いるのです。
それらのみたまを、呪詛を吐いて横死した霊を、慰めると共に、過去の天皇たちの望みを明治になってからかなえるということもたびたび繰り返しています。
手落ちがない。

明治天皇は何を望み何を願ってこのようなことを続けられたのか?

比較的現代に近いところで有名な怨霊事件「小倉事件」と、それにまつわる霊元天皇、光格天皇、さらに「次に登極なさる方」についてお話しします。

ちなみに霊元天皇は生涯における和歌、御製は6400首にのぼり、歴代一位と称せられます。
(御父君後水尾天皇は四位)

五位が明治天皇で1687首。

八位が霊元天皇の玄孫にあたる光格天皇で1444首。

霊元、光格、そして明治天皇ともに「みかどの備えるべき有徳」のうち「文化」でいえば筆頭の「和歌」に優れておいでです。
和歌はことばを用いて心のうちを表現する人間だけに許された高等芸術であり、非常に「特別な意味」を備えた霊的活動でもありました。
和歌に含まれる自然描写の多数の約束事、自然情景を通して人間の内面世界を表現し、神、人、事を意味する「もの」を語るものでした。日本ではモノは神、人、事だった。

明治天皇はなぜ「七代目にリスタートされる呪詛」を、新たな怨霊を認定することで、ある意味で「補強」なさったのか。
この呪詛は果たして「次」も有効なのか。

今回の内容はすべて「史実」です。筋道立てて順番に眺めていくと、くっきりと「ある意味」を持つこの特別な怨霊について、こうして平成の御代から振り返ること、それもまたおそらく何らかの意味を持つと思います。

予備知識なしでもおわかりいただけますが、霊元と光格、そして明治天皇についてお詳しい方には更に趣深く感じていただけると思います。

繰り返しますがすべてが「史実」であり、日本という国は「このようなこと」が当たり前に行われてきた国家なのです。
わたしたちはそれを「知る機会」を奪われてきた。
史実そのものを目隠しされ、また、たとえ知っても「どう見るか」の方法も奪われてきた。非常に残念な状態が続いています。

歴史を、過去を奪うということは未来を奪うということです。人は過去なしには存在しえない。過去なしには「よい人生」を送ろうという意思を持てません。
過去がないなら未来もない。「今さえよければいい」という浅はかで愚かで苦悩だらけの寂しい人生しか送れない。

このような現状だからこそ「あの世との付き合い方」を理解し重んじ、手を打った明治の行動と「にもかかわらず」復活を遂げようとしている「(おそらくは)現役最後の怨霊」を皆さんに改めてご紹介したいと思います。
センセーショナルに煽り立てるのではなくて、冷静に史実を見ていきたい。

明治天皇の鎮撫が功を奏すか、それは「次」で明らかになる。

そして今上と「次」は果たして新たな「怨霊」を認定なさるのか、なさる勇気と覚悟がおありか。
そこまでの問いかけを明治天皇は子孫に向けて投じておいでなのではないか。
天皇の血筋に祟りを成す者を本当の意味で鎮撫できるのは、天皇その人だけだからです。
「血」は知であり地であるし値でもあるし治でもある。

人様のおうちのことであれこれ言うのはよくないですが、でもまあ「国の象徴」と憲法で定められた世界一長く続いたおうちですし、わたしたちの暮らしに直結したことなので、御容赦いただきたいと願います。

明治の意思。「天皇がすべきこと」を過去れんめんと続いた中で理由を探し見出すこと。

なぜ「そうしなければならないのか」を理解すること。そして実際に行うこと。

今回の「史実の列挙」から導き出せる答えというのはおそらく「そういうこと」ではなかろうかと思います。

「こういうこと」をできたから、そして続けてきたからこそあの家は、世界一長く続いたのだと、世界一有益な「システム」の家なのだと、今一度皆さんと確認したいと思います。



<場所>
東京都新宿区西新宿7-10-17 第三升本ビル新宿ダイカンプラザB館「703号室」
google mapへのリンク
東京都交通局 新宿西口駅 駅出入口情報へのリンク

■現地へのアクセス方法■

●駅の地下道から
新宿駅地下道を、大江戸線「新宿西口駅」方面に進み、
「新宿西口駅 D5出口」から地上に出ると、建物の斜め向かいに出ることができます。
右手直進すぐに横断歩道があり、道を渡ります。

外観写真



●駅から地上に出て徒歩の場合、タクシーご利用の場合

「JR新宿駅 西口」または「中央西口改札」より「B13または14出口(新宿パレットという建物内にあります)」から地上にお上がりください(ユニクロの建物です)。
※B15が最寄りのようですが現在工事中のようです。ユニクロのビルから地上に出てください。
※時間帯によってはあいていないことがありますので、詳細は駅にご確認ください。

ユニクロを右手に小滝橋(おたきばし)通りを真っ直お進みください。

大きな交差点(新宿大ガード西)を越え、更に進むと左手のセブンイレブンの建物、赤レンガの新宿ダイカンプラザB館「703号室」です。

<ご注意>
※講師が資料を配布した場合は参加者様の個人利用のみに限定します。無許可での再配布やネットへのアップなどは禁止いたします。
※受付フォームからお申込みいただくとご入力いただいたお申込み内容がメール送信されます。その後O-ENNスタッフより「整理番号」を記入した受付完了メールがもう一通送られますのでご確認ください。
※パソコンからのメール並びにドメイン「@star.gmobb.jp」からの受信が可能な設定をお願いいたします。
※参加費用は当日現金でお支払いください。
※領収書の発行も承りますので、必要な方は当日お申し出ください。
※参加対象年齢は中学生以上です。未成年者の場合は必ず成人済の保護者と一緒に御参加ください。
※全席自由です。
※遅れてのご参加、途中入退出も可能です。(他の参加者への配慮はお願い致します。)
※会場内への飲酒しての入場およびペット・危険物の持ち込みは禁止です。
※会場内外でのスタッフ・講師・参加者の撮影ならびに録音は禁止です。内容のメモはご自由にお取りください。
※配布された資料は参加者ご本人様の私的利用に用途を限定し、ネットでの公開などを含めた一切の再配布を禁止します。
※円滑なイベント進行の妨げとなる行為をなさった場合はスタッフにより強制的にご退出いただくと共に所轄警察署ならびに関係諸機関への届け出等の厳正な対処をさせていただきます。

お申込みいただいた時点で上記ご注意に同意いただいたものと致します。お申込み前にご確認ください。

みなさまのご参加をお待ちしております。


【終了】2017年4月23日(日) 三浦小太郎氏 講演会





※参加者募集は終了しました。


O-ENNスタッフです。
2017年4月23日(日) 三浦小太郎氏の講演会のご案内です。
※事前受付制、参加料金は前払いになります。

開催日時 2017年4月23日(日) 14時開場 16時終演
講師 三浦小太郎氏
テーマ 北朝鮮問題の根本とは何か
「拉致問題、朝鮮総連、今後の難民流出の危険性まで」
会場 NOF新宿南口ビル4階 セミナールームA
募集人数 60名
参加費用 4,000円

司会進行 アネザイチカ氏(フィギュアスケートブログ あんたたちもっと驚きなさいよ管理人)

会場アクセスはこちら
↑画像つきで詳しい道のりが表示されています。
途中で大きな交差点を渡るので駅から徒歩の方は少し余裕をもっていらしてください。


<講師プロフィール>
1960年東京生まれ。評論家。
現在、一般社団法人アジア自由民主連帯協議会事務局長。
「正論」「月刊日本」などに執筆。

<講師著書>

・『嘘の人権 偽の平和』 高木書房
・『収容所での覚醒 民主主義の堕落』高木書房
など

<アネザイチカ氏より>
すみません、長文です。

皆さんは「え、なぜこの方を」と驚かれたかもしれません。それより以前に親愛なるブログ読者の皆さんには「三浦さんって誰??」と思われるかもしれません。「あー、あの人か」と察する方は1割未満かもしれない、と思っています。
実はわたしも予備知識なしでいきなりお願いさせていただきました。
ネットで検索していただくと、三浦さんと三浦さんのこれまでの活動に対して、実にいろんな意見があふれています。そのどれもわたしは知らないままに「本人」を見て「話を聞かせていただきたい」と思いました。

北朝鮮による拉致被害者奪還のイベントで三浦さんのお話をうかがったときに、一番「わたしたち」に近い言葉で、わかる言葉で、語りかけてくださっていた。
こんなにも異常な絶望的な状態の中で、いったい何をどうしたらいいのか、と立ちすくむわたしたちの前で、こうもできる、ああもできると実に具体的な「実行可能なこと」を次々に話してくださった。
それはこれまでにない斬新で鮮烈で「誰にでもできること」であり、打開策として今すぐ取り組んでいける上に「たぶん全員が救われる道」だと思いました。

正直、北朝鮮国内やチベットで、あるいはモンゴルやウイグルで行われていることなど、わたしたちは知らないままでも生きていけます。ひとつの国家が殲滅されて再起不能なまでに徹底的に弾圧されている現状を知ったとしても「へえ、カワイソー。でも日本人のほうを優先しなきゃ」というような思いから不信感や「絶対、裏があるだろう」というような勘繰り、疑心暗鬼まで沸き起こる始末です。

三浦さんの経歴だけ見たら、正直「どちら側の人間なの」とうっかり思うかもしれません。

でも、争いなりもめごとなりが起きるとき、必ず「両側の当事者」が存在します。三浦さんはたぶんこれまで必死になって「双方の言い分」を正確に知ろうと尽力なさり、懸命に「両者を救う道」を模索なさってきたと思います。

これだけさまざまな情報がネットにあふれ、書店には書籍が氾濫し、声高にさまざまな主張を繰り広げる人ばかりの「渦」の中で、ではわたしたちはどのようにひとつの情報を判断し取捨選択していけばいいのだろう。

お名刺にある「雑文家」という肩書にわたしはひとつの矜持を見ました。
なんでも書く、という決意は「なんでも”ちゃんと”知っていく」決意の表れだと思います。
知らないことは知らないといい、本当ではないことは本当ではないという。
その、識別あっての三浦さんの姿勢と目に、わたしは学びたいと思いました。

わたしたちは安易に「敵」を作りすぎてはいないだろうか。そしてまた実に安易に簡単に「味方」を捏造してはいないだろうか。
そして実に簡単に裏切られただの嘘をつかれただの、もめごとを引き起こしてはいまいか。

そんなことを含めて、短い時間ではありますが皆さんにもぜひ一緒に三浦さんのお話を味わっていただきたい、経験していただきたいと思いました。

ちなみにわたしは「いかなる組織もできた瞬間、崩壊する」という持論を持っているために、あらゆる「組織」から離れて暮らして参りました。フィギュアスケートの採点を是正するための行動も「ムーブメント」とカッコよさげな言い回しをしていますが、「運動」ではなくて「そう思った人が自分の判断でそれぞれやる」「やった結果が水のひとつぶ、ひとしずくから、細い流れに変わっていき、やがて小川から大河に、そして怒涛の勢いで海へとたぎり落つ」イメージを常に持っています。

名もなき民衆?冗談じゃない、名前も個性も人格もこちとらちゃんとあるんでい!「わたしの思い」をのせるための「わたしの一票」だって持っている。ゼロと1は絶対に違う。「できること」などいくらもある。

パワーがないはずがない、だってあなたは生きている。
死者には現世に介入する権利がない。あるとしても実に小さい。
生きているうちに、この世にあるうちに、やるべきことを果たしたい。なぜならそれが喜びだから。


ちゃんと情報を判断するとはどういうことか。本当に大切なものっていったいなにか。

三浦さんはそのときどきで、毅然とそれらを峻別し、動いてこられたと思います。
三浦さんを鏡にして「では自分はどういうことができるのか」「では自分はどういうスタンスで世界と向き合ってきたのか」がとてもクリアになる。
少なくともわたしはそうでした。
そしてすべての講演会は「自分が話を聞きたいから」開催しているわけですから、これはもうがっつり「教えて!三浦先生!」の時間をいただくしかないなと思うわけです。本当にありがたいことです。
講師基準が「魅力的な人」だからこれはもう独断と偏見です。

皆さんにも「コイツ何者!」というところからはじまって(わあ三浦さんごめんなさい)、「どのように拉致被害者を奪還していけるのか」についてたくさんの提案、意見、そして「具体策」を持っている人なんだな、「じゃあ自分はこうしよう」「ならば自分はこうできる」というところまで一緒に行けたらいいなと思います。

人は、絶望や暗黒や虚偽しかない環境で長くもちこたえることはできません。さまざまな「運動」だって絶望しかないところでふみとどまれる人は多くない。辛すぎる。
だからこそ、拉致被害者奪還も、スケートの不正採点是正も、「困っている人を助けることができる」という大きな喜びとともに動けるのだと、「救い出す」「変える」と決めた時点でそれ以後のすべての言動が喜びとともにあるのだと、たとえどのような障害があろうとも、ひとつずつクリアして目標を必ず達成「できる」のだと、そのような「光」を持つことができるのだと、わたしは今一番それを感じています。

取り戻して謝りたい、直接詫びたい。あったかいご飯とお味噌汁とたくさんのおかず、めっちゃ美味しいお惣菜をたくさん食べてもらいたいし、真央ちゃんの演技も見てもらいたい。ふかふかのお布団でなんの心配もない状態でぐっすり眠ってもらいたい。
そして詫びたい、「こんなに遅くなってごめんなさい、本当にごめんなさい」と直接詫びたい。

寒くて、おなかがすいていて、いつ殺されるかわからなくて、一切の自由を奪われて、日本の素晴らしいものを一切奪われて、そして「誰も助けに来てくれない」と絶望したままでいるだろう人を見過ごすことがわたしは苦痛でなりません。
いやです。だから動きたい。

「こんなやり方もあるよ」という三浦さんからの提案をひとつうかがってみませんか。
「普通の人」にこそいらしていただきたいんです。その普通の人の総合体がわが日本なわけですから。

午後2時開演で、4時終了。
講師のお話と同じくらいの質問タイムがございます。
また、会場は5時までおさえてありますので、御多忙な三浦さんが退出なさった後もお時間がある方は残っていただいて感想や意見交換などできたらいいなと思っています。

長くなりました、ごめんなさい。ぜひ皆さんと一緒にお話をうかがえたらいいなと思っています。


<お申込みお手続き>
・このイベントは前払制です。
・受付フォームからお申込みいただくと、ご入力内容がお客様にもメールで送信されます。
・その後O-ENNスタッフより「お支払い方法」を記入した受付メールがもう一通送られます。
(この時点ではお席の確保はまだできておりません。)
・お支払い確認後にO-ENNスタッフより「お客様整理番号」が記載された二通目のメールが送信されます。
お支払い確認後にお席の確保となります。
・パソコンからのメール並びにドメイン「@star.gmobb.jp」からの受信が可能な設定をお願いいたします。
・お客様都合による不参加の場合、お支払済の参加費用は返金できかねます。
・主催者側の都合によりキャンセルとなった場合は全額返金致します。
・定員に達し次第、予告なく参加募集を終了いたします。


<ご注意>
※講師が資料を配布した場合は参加者様の個人利用のみに限定します。無許可での再配布やネットへのアップなどは禁止いたします。
※領収書の発行も承りますので、必要な方は当日お申し出ください。
※参加対象年齢は中学生以上です。未成年者の場合は必ず成人済の保護者と一緒に御参加ください。
※全席自由です。
※遅れてのご参加、途中入退出も可能です。(他の参加者への配慮はお願い致します。)
※会場内への飲酒しての入場およびペット・危険物の持ち込みは禁止です。
※会場内外でのスタッフ・講師・参加者の撮影ならびに録音は禁止です。内容のメモはご自由にお取りください。
※円滑なイベント進行の妨げとなる行為をなさった場合はスタッフにより強制的にご退出いただくと共に所轄警察署ならびに関係諸機関への届け出等の厳正な対処をさせていただきます。

お申込みいただいた時点で上記ご注意に同意いただいたものと致します。お申込み前にご確認ください。

みなさまのご参加をお待ちしております。


【終了】2017年4月13日(木) アネザイチカ氏プレミアムセミナー 怨霊が保証する次代の即位





※参加者募集は終了しました。

O-ENNスタッフです。
アネザイチカ氏プレミアムセミナーのご案内です。
このイベントは事前のご予約が必要です。

<セミナー詳細>
日程 2017年4月13日(木) 10:00~12:00
テーマ 「怨霊が保証する次代の即位」
講師 アネザイチカ氏
参加費用 1万円

<講師より>
天皇ならびに皇室(天皇の血筋)に仇成す存在を国家認定の「怨霊」として祀り上げる御霊信仰というものがあります。平安時代以後、主に政変によって横死させられた幾多の皇族、天皇、政治家などが各地の神社で神として祀られてきました。

天皇になれなかった者、あるいは天皇に恨みを持って死んだ者、は実に多い。

実は明治天皇は即位と同時にこの「御霊」たちを慰撫し続けていらっしゃいます。それはもう一切のすきなく手抜きなく、実に綿密に御霊封じをし続けている。
あとから利用したくても怨霊ではなくなってしまっているようなケースばかりです。
これは明らかに明治以前から用意されていた行動だと思います。
どこから着手するのか、どこをどのように重んじるのか、すべてが事前準備なしにはできないことです。緻密で壮大で精細です。

明治までは「あの世担当」の精鋭が今よりもずっと多かったのだと感じます。
だからこそ「皇室」の価値が今よりもっと高かった。

そして明治天皇によって新たに怨霊認定され、明治から祀られるようになった者も複数いるのです。
それらのみたまを、呪詛を吐いて横死した霊を、慰めると共に、過去の天皇たちの望みを明治になってからかなえるということもたびたび繰り返しています。
手落ちがない。

明治天皇は何を望み何を願ってこのようなことを続けられたのか?

比較的現代に近いところで有名な怨霊事件「小倉事件」と、それにまつわる霊元天皇、光格天皇、さらに「次に登極なさる方」についてお話しします。

ちなみに霊元天皇は生涯における和歌、御製は6400首にのぼり、歴代一位と称せられます。
(御父君後水尾天皇は四位)

五位が明治天皇で1687首。

八位が霊元天皇の玄孫にあたる光格天皇で1444首。

霊元、光格、そして明治天皇ともに「みかどの備えるべき有徳」のうち「文化」でいえば筆頭の「和歌」に優れておいでです。
和歌はことばを用いて心のうちを表現する人間だけに許された高等芸術であり、非常に「特別な意味」を備えた霊的活動でもありました。
和歌に含まれる自然描写の多数の約束事、自然情景を通して人間の内面世界を表現し、神、人、事を意味する「もの」を語るものでした。日本ではモノは神、人、事だった。

明治天皇はなぜ「七代目にリスタートされる呪詛」を、新たな怨霊を認定することで、ある意味で「補強」なさったのか。
この呪詛は果たして「次」も有効なのか。

今回の内容はすべて「史実」です。筋道立てて順番に眺めていくと、くっきりと「ある意味」を持つこの特別な怨霊について、こうして平成の御代から振り返ること、それもまたおそらく何らかの意味を持つと思います。

予備知識なしでもおわかりいただけますが、霊元と光格、そして明治天皇についてお詳しい方には更に趣深く感じていただけると思います。

繰り返しますがすべてが「史実」であり、日本という国は「このようなこと」が当たり前に行われてきた国家なのです。
わたしたちはそれを「知る機会」を奪われてきた。
史実そのものを目隠しされ、また、たとえ知っても「どう見るか」の方法も奪われてきた。非常に残念な状態が続いています。

歴史を、過去を奪うということは未来を奪うということです。人は過去なしには存在しえない。過去なしには「よい人生」を送ろうという意思を持てません。
過去がないなら未来もない。「今さえよければいい」という浅はかで愚かで苦悩だらけの寂しい人生しか送れない。

このような現状だからこそ「あの世との付き合い方」を理解し重んじ、手を打った明治の行動と「にもかかわらず」復活を遂げようとしている「(おそらくは)現役最後の怨霊」を皆さんに改めてご紹介したいと思います。
センセーショナルに煽り立てるのではなくて、冷静に史実を見ていきたい。

明治天皇の鎮撫が功を奏すか、それは「次」で明らかになる。

そして今上と「次」は果たして新たな「怨霊」を認定なさるのか、なさる勇気と覚悟がおありか。
そこまでの問いかけを明治天皇は子孫に向けて投じておいでなのではないか。
天皇の血筋に祟りを成す者を本当の意味で鎮撫できるのは、天皇その人だけだからです。
「血」は知であり地であるし値でもあるし治でもある。

人様のおうちのことであれこれ言うのはよくないですが、でもまあ「国の象徴」と憲法で定められた世界一長く続いたおうちですし、わたしたちの暮らしに直結したことなので、御容赦いただきたいと願います。

明治の意思。「天皇がすべきこと」を過去れんめんと続いた中で理由を探し見出すこと。

なぜ「そうしなければならないのか」を理解すること。そして実際に行うこと。

今回の「史実の列挙」から導き出せる答えというのはおそらく「そういうこと」ではなかろうかと思います。

「こういうこと」をできたから、そして続けてきたからこそあの家は、世界一長く続いたのだと、世界一有益な「システム」の家なのだと、今一度皆さんと確認したいと思います。



<場所>
東京都新宿区西新宿7-10-17 第三升本ビル新宿ダイカンプラザB館「703号室」
google mapへのリンク
東京都交通局 新宿西口駅 駅出入口情報へのリンク

■現地へのアクセス方法■

●駅の地下道から
新宿駅地下道を、大江戸線「新宿西口駅」方面に進み、
「新宿西口駅 D5出口」から地上に出ると、建物の斜め向かいに出ることができます。
右手直進すぐに横断歩道があり、道を渡ります。

外観写真



●駅から地上に出て徒歩の場合、タクシーご利用の場合

「JR新宿駅 西口」または「中央西口改札」より「B13または14出口(新宿パレットという建物内にあります)」から地上にお上がりください(ユニクロの建物です)。
※B15が最寄りのようですが現在工事中のようです。ユニクロのビルから地上に出てください。
※時間帯によってはあいていないことがありますので、詳細は駅にご確認ください。

ユニクロを右手に小滝橋(おたきばし)通りを真っ直お進みください。

大きな交差点(新宿大ガード西)を越え、更に進むと左手のセブンイレブンの建物、赤レンガの新宿ダイカンプラザB館「703号室」です。

<ご注意>
※講師が資料を配布した場合は参加者様の個人利用のみに限定します。無許可での再配布やネットへのアップなどは禁止いたします。
※受付フォームからお申込みいただくとご入力いただいたお申込み内容がメール送信されます。その後O-ENNスタッフより「整理番号」を記入した受付完了メールがもう一通送られますのでご確認ください。
※パソコンからのメール並びにドメイン「@star.gmobb.jp」からの受信が可能な設定をお願いいたします。
※参加費用は当日現金でお支払いください。
※領収書の発行も承りますので、必要な方は当日お申し出ください。
※参加対象年齢は中学生以上です。未成年者の場合は必ず成人済の保護者と一緒に御参加ください。
※全席自由です。
※遅れてのご参加、途中入退出も可能です。(他の参加者への配慮はお願い致します。)
※会場内への飲酒しての入場およびペット・危険物の持ち込みは禁止です。
※会場内外でのスタッフ・講師・参加者の撮影ならびに録音は禁止です。内容のメモはご自由にお取りください。
※配布された資料は参加者ご本人様の私的利用に用途を限定し、ネットでの公開などを含めた一切の再配布を禁止します。
※円滑なイベント進行の妨げとなる行為をなさった場合はスタッフにより強制的にご退出いただくと共に所轄警察署ならびに関係諸機関への届け出等の厳正な対処をさせていただきます。

お申込みいただいた時点で上記ご注意に同意いただいたものと致します。お申込み前にご確認ください。

みなさまのご参加をお待ちしております。

【終了】2017年4月8日(土)アネザイチカ氏講演会





O-ENNスタッフです。
2017年4月8日(土)のアネザイチカ氏講演会のご案内です。
事前受け付けは不要です。直接会場にお越しください。

・日時 2017年4月8日(日) 9:10~21:00
・講師 アネザイチカ氏
・参加費用 各回3,000円 入れ替え制です。
・テーマ 6項目、詳細は下記をご覧ください。
・場所 東京ウィメンズプラザ 第二講師控室(O-ENNの掲示あり)
交通アクセスはこちら
・事前受け付けは不要です。直接会場にいらしてください。


<各回テーマ>

(1) 美容と健康 「道教における不老不死への道」
9:05受け付け開始、9:10~11:00

(2) 当たる占い、外れる占い
11:05受け付け開始、11:10~13:00

(3) 霊能と直感の違い
13:05受け付け開始、13:10~15:00

(4) 道教と日本文化 天皇、伊勢、常世
15:05受け付け開始、15:10~17:00

(5) 象(かたち)あるものとその見方
17:05受け付け開始、17:10~19:00

(6) 怪談会 ホトケにまつわる怖い人間
19:05受け付け開始、19:10~21:00

<講師より>
こんにちは、アネザイチカです。4月8日ははなまつり、お釈迦様の生誕日ですね。
今回はそれにちなんで寺院、僧侶にまつわる「人間が」怖かった話をトリにして、あの世とこの世の境目に過去、人間がトライしてきた冒険について話をしようと思います。
目に見えないものをわたしたちのご先祖である人間たちがどのように取り扱い、「この世の範囲」を規定したのか。そしてそれらがどのように、現在もわたしたちの生活に影響しているのか。
各会とも短時間ですのでエッセンスの部分をぎゅぎゅっと抽出してお話ししようと思います。
興味を持たれた範囲についてはぜひご自分でもお調べください。本当に「面白い」ジャンルばかりなので。
いろいろな話ができるのが毎回とても楽しみです。よろしくお願いいたします。


<ご注意>
※事前受け付けは不要です。当日直接会場にいらしてください。
※参加費用は当日現金にてお支払いください。
※領収書が必要な方は当日お申し出ください。
※参加対象年齢は中学生以上です。未成年者の場合は必ず保護者と一緒に御参加ください。
※全席自由です。
※各回入れ替え制です。
※遅れてのご参加、途中入退出も可能です。(他の参加者への配慮はお願い致します。)
※会場内への飲酒しての入場およびペット・危険物の持ち込みは禁止です。
※会場内外でのスタッフ・参加者の撮影ならびに録音は禁止、メモはご自由にお取りください。
※円滑なイベント進行の妨げとなる行為をなさった場合はスタッフにより強制的にご退出いただくと共に所轄警察署ならびに関係諸機関への届け出等の対処をさせていただきます。

みなさまのご参加をお待ちしております。