【終了】2017年4月23日(日) 三浦小太郎氏 講演会





※参加者募集は終了しました。


O-ENNスタッフです。
2017年4月23日(日) 三浦小太郎氏の講演会のご案内です。
※事前受付制、参加料金は前払いになります。

開催日時 2017年4月23日(日) 14時開場 16時終演
講師 三浦小太郎氏
テーマ 北朝鮮問題の根本とは何か
「拉致問題、朝鮮総連、今後の難民流出の危険性まで」
会場 NOF新宿南口ビル4階 セミナールームA
募集人数 60名
参加費用 4,000円

司会進行 アネザイチカ氏(フィギュアスケートブログ あんたたちもっと驚きなさいよ管理人)

会場アクセスはこちら
↑画像つきで詳しい道のりが表示されています。
途中で大きな交差点を渡るので駅から徒歩の方は少し余裕をもっていらしてください。


<講師プロフィール>
1960年東京生まれ。評論家。
現在、一般社団法人アジア自由民主連帯協議会事務局長。
「正論」「月刊日本」などに執筆。

<講師著書>

・『嘘の人権 偽の平和』 高木書房
・『収容所での覚醒 民主主義の堕落』高木書房
など

<アネザイチカ氏より>
すみません、長文です。

皆さんは「え、なぜこの方を」と驚かれたかもしれません。それより以前に親愛なるブログ読者の皆さんには「三浦さんって誰??」と思われるかもしれません。「あー、あの人か」と察する方は1割未満かもしれない、と思っています。
実はわたしも予備知識なしでいきなりお願いさせていただきました。
ネットで検索していただくと、三浦さんと三浦さんのこれまでの活動に対して、実にいろんな意見があふれています。そのどれもわたしは知らないままに「本人」を見て「話を聞かせていただきたい」と思いました。

北朝鮮による拉致被害者奪還のイベントで三浦さんのお話をうかがったときに、一番「わたしたち」に近い言葉で、わかる言葉で、語りかけてくださっていた。
こんなにも異常な絶望的な状態の中で、いったい何をどうしたらいいのか、と立ちすくむわたしたちの前で、こうもできる、ああもできると実に具体的な「実行可能なこと」を次々に話してくださった。
それはこれまでにない斬新で鮮烈で「誰にでもできること」であり、打開策として今すぐ取り組んでいける上に「たぶん全員が救われる道」だと思いました。

正直、北朝鮮国内やチベットで、あるいはモンゴルやウイグルで行われていることなど、わたしたちは知らないままでも生きていけます。ひとつの国家が殲滅されて再起不能なまでに徹底的に弾圧されている現状を知ったとしても「へえ、カワイソー。でも日本人のほうを優先しなきゃ」というような思いから不信感や「絶対、裏があるだろう」というような勘繰り、疑心暗鬼まで沸き起こる始末です。

三浦さんの経歴だけ見たら、正直「どちら側の人間なの」とうっかり思うかもしれません。

でも、争いなりもめごとなりが起きるとき、必ず「両側の当事者」が存在します。三浦さんはたぶんこれまで必死になって「双方の言い分」を正確に知ろうと尽力なさり、懸命に「両者を救う道」を模索なさってきたと思います。

これだけさまざまな情報がネットにあふれ、書店には書籍が氾濫し、声高にさまざまな主張を繰り広げる人ばかりの「渦」の中で、ではわたしたちはどのようにひとつの情報を判断し取捨選択していけばいいのだろう。

お名刺にある「雑文家」という肩書にわたしはひとつの矜持を見ました。
なんでも書く、という決意は「なんでも”ちゃんと”知っていく」決意の表れだと思います。
知らないことは知らないといい、本当ではないことは本当ではないという。
その、識別あっての三浦さんの姿勢と目に、わたしは学びたいと思いました。

わたしたちは安易に「敵」を作りすぎてはいないだろうか。そしてまた実に安易に簡単に「味方」を捏造してはいないだろうか。
そして実に簡単に裏切られただの嘘をつかれただの、もめごとを引き起こしてはいまいか。

そんなことを含めて、短い時間ではありますが皆さんにもぜひ一緒に三浦さんのお話を味わっていただきたい、経験していただきたいと思いました。

ちなみにわたしは「いかなる組織もできた瞬間、崩壊する」という持論を持っているために、あらゆる「組織」から離れて暮らして参りました。フィギュアスケートの採点を是正するための行動も「ムーブメント」とカッコよさげな言い回しをしていますが、「運動」ではなくて「そう思った人が自分の判断でそれぞれやる」「やった結果が水のひとつぶ、ひとしずくから、細い流れに変わっていき、やがて小川から大河に、そして怒涛の勢いで海へとたぎり落つ」イメージを常に持っています。

名もなき民衆?冗談じゃない、名前も個性も人格もこちとらちゃんとあるんでい!「わたしの思い」をのせるための「わたしの一票」だって持っている。ゼロと1は絶対に違う。「できること」などいくらもある。

パワーがないはずがない、だってあなたは生きている。
死者には現世に介入する権利がない。あるとしても実に小さい。
生きているうちに、この世にあるうちに、やるべきことを果たしたい。なぜならそれが喜びだから。


ちゃんと情報を判断するとはどういうことか。本当に大切なものっていったいなにか。

三浦さんはそのときどきで、毅然とそれらを峻別し、動いてこられたと思います。
三浦さんを鏡にして「では自分はどういうことができるのか」「では自分はどういうスタンスで世界と向き合ってきたのか」がとてもクリアになる。
少なくともわたしはそうでした。
そしてすべての講演会は「自分が話を聞きたいから」開催しているわけですから、これはもうがっつり「教えて!三浦先生!」の時間をいただくしかないなと思うわけです。本当にありがたいことです。
講師基準が「魅力的な人」だからこれはもう独断と偏見です。

皆さんにも「コイツ何者!」というところからはじまって(わあ三浦さんごめんなさい)、「どのように拉致被害者を奪還していけるのか」についてたくさんの提案、意見、そして「具体策」を持っている人なんだな、「じゃあ自分はこうしよう」「ならば自分はこうできる」というところまで一緒に行けたらいいなと思います。

人は、絶望や暗黒や虚偽しかない環境で長くもちこたえることはできません。さまざまな「運動」だって絶望しかないところでふみとどまれる人は多くない。辛すぎる。
だからこそ、拉致被害者奪還も、スケートの不正採点是正も、「困っている人を助けることができる」という大きな喜びとともに動けるのだと、「救い出す」「変える」と決めた時点でそれ以後のすべての言動が喜びとともにあるのだと、たとえどのような障害があろうとも、ひとつずつクリアして目標を必ず達成「できる」のだと、そのような「光」を持つことができるのだと、わたしは今一番それを感じています。

取り戻して謝りたい、直接詫びたい。あったかいご飯とお味噌汁とたくさんのおかず、めっちゃ美味しいお惣菜をたくさん食べてもらいたいし、真央ちゃんの演技も見てもらいたい。ふかふかのお布団でなんの心配もない状態でぐっすり眠ってもらいたい。
そして詫びたい、「こんなに遅くなってごめんなさい、本当にごめんなさい」と直接詫びたい。

寒くて、おなかがすいていて、いつ殺されるかわからなくて、一切の自由を奪われて、日本の素晴らしいものを一切奪われて、そして「誰も助けに来てくれない」と絶望したままでいるだろう人を見過ごすことがわたしは苦痛でなりません。
いやです。だから動きたい。

「こんなやり方もあるよ」という三浦さんからの提案をひとつうかがってみませんか。
「普通の人」にこそいらしていただきたいんです。その普通の人の総合体がわが日本なわけですから。

午後2時開演で、4時終了。
講師のお話と同じくらいの質問タイムがございます。
また、会場は5時までおさえてありますので、御多忙な三浦さんが退出なさった後もお時間がある方は残っていただいて感想や意見交換などできたらいいなと思っています。

長くなりました、ごめんなさい。ぜひ皆さんと一緒にお話をうかがえたらいいなと思っています。


<お申込みお手続き>
・このイベントは前払制です。
・受付フォームからお申込みいただくと、ご入力内容がお客様にもメールで送信されます。
・その後O-ENNスタッフより「お支払い方法」を記入した受付メールがもう一通送られます。
(この時点ではお席の確保はまだできておりません。)
・お支払い確認後にO-ENNスタッフより「お客様整理番号」が記載された二通目のメールが送信されます。
お支払い確認後にお席の確保となります。
・パソコンからのメール並びにドメイン「@star.gmobb.jp」からの受信が可能な設定をお願いいたします。
・お客様都合による不参加の場合、お支払済の参加費用は返金できかねます。
・主催者側の都合によりキャンセルとなった場合は全額返金致します。
・定員に達し次第、予告なく参加募集を終了いたします。


<ご注意>
※講師が資料を配布した場合は参加者様の個人利用のみに限定します。無許可での再配布やネットへのアップなどは禁止いたします。
※領収書の発行も承りますので、必要な方は当日お申し出ください。
※参加対象年齢は中学生以上です。未成年者の場合は必ず成人済の保護者と一緒に御参加ください。
※全席自由です。
※遅れてのご参加、途中入退出も可能です。(他の参加者への配慮はお願い致します。)
※会場内への飲酒しての入場およびペット・危険物の持ち込みは禁止です。
※会場内外でのスタッフ・講師・参加者の撮影ならびに録音は禁止です。内容のメモはご自由にお取りください。
※円滑なイベント進行の妨げとなる行為をなさった場合はスタッフにより強制的にご退出いただくと共に所轄警察署ならびに関係諸機関への届け出等の厳正な対処をさせていただきます。

お申込みいただいた時点で上記ご注意に同意いただいたものと致します。お申込み前にご確認ください。

みなさまのご参加をお待ちしております。


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